current location : Lyricf.com
/
Songs
The GazettE lyrics
十七歳 [Jū nana sai] lyrics
ずっと幸せな毎日  続くと思っていた あたしの身体の中には  あなたとよく似た此の子がいて 嬉しくて嬉しくてだけど解らないけど 涙が止まらなかった あなたには不幸だったのですか? 貴男には迷惑だったのですか? だからあたしの事捨てて何も言わずに消えたんでしょ? 壁に掛かった花嫁衣裳とあの人を憎んだ一...
十四歳のナイフ [Jū yon sai no naifu] lyrics
がむしゃらに何かを探してた 躓いてもいいから前に 馬鹿げてるのは分かってる、ただ後悔せぬよう走るのさ 信頼できるのは自分だけで、仲間なんていらなかった 何もかもに向けてた刃 思春の羽は脆く儚い 強くなりたい 一人で生きる強さを 本当は裏切られるのが怖いだけ 逃げてばかりじゃ何一つ変わらないと 分かっ...
千鶴 [Chizuru] lyrics
あなたの手紙には読めない字だけ 会ってその口から聞かせて欲しい 慣れない白は苦手 吐息さえ響く 空の色さえ知れたら救われるのに 上手く出来ぬ呼吸もいつか忘れたい そう願える強さも干涸びそうで 「うつ伏せの明日」歌えば 棘を伝う睡眠 身体に絡ませられたRestraint Even the mind s...
奈落 [Naraku] lyrics
掛け違う本能と身体 脈打つ「逆」を演じてた 静かに縋り付くように 二人はとても奇麗だった 「汚れ」を知りすぎてたから ばらばらに散る情欲の先に愛していると答えて 嘲笑うかのように剥き出しの傷を欲しがる 痛みよりも深くあなた感じてたから 演じてゆける 壊れてく理性と身体 脈打つ「虐」を見つめてた その...
幸せな日々 [Shiawasena hibi] lyrics
傷付け合うつもりはなかったでしょ? だけどいつもすれ違うばかり あたしとは違う 君には夢があるから 分かってるつもり でもね本当は… 会いたいよ… 会いたいよ この気持ちを伝えたい 会いたいよ… 会いたいよ 君の肩で眠りたい 離さないでねずっと つかまえていてよずっと じゃなきゃあたしどっかいっちゃ...
影踏み [Kage fumi] lyrics
乾いた足音 肌を染めてく月光 冷たいあなたの手 剥がれぬように引けた暁に その躊躇いを捨ててくれる? 明日を信じてゆける意味を求め どこかで壊れてしまった 何もかもが歪んで見えた ねぇ まだ笑えてる? 抱きしめていて 忘れぬように 声もいつか届かなくなる 舞い散る雨に消え入りそうな 二人の足音が重な...
影踏み [Kage fumi] [English translation]
乾いた足音 肌を染めてく月光 冷たいあなたの手 剥がれぬように引けた暁に その躊躇いを捨ててくれる? 明日を信じてゆける意味を求め どこかで壊れてしまった 何もかもが歪んで見えた ねぇ まだ笑えてる? 抱きしめていて 忘れぬように 声もいつか届かなくなる 舞い散る雨に消え入りそうな 二人の足音が重な...
影踏み [Kage fumi] [Russian translation]
乾いた足音 肌を染めてく月光 冷たいあなたの手 剥がれぬように引けた暁に その躊躇いを捨ててくれる? 明日を信じてゆける意味を求め どこかで壊れてしまった 何もかもが歪んで見えた ねぇ まだ笑えてる? 抱きしめていて 忘れぬように 声もいつか届かなくなる 舞い散る雨に消え入りそうな 二人の足音が重な...
待ちぼうけの公園で [Machibōke no kōen de] lyrics
夕日が沈むあの公園で僕の名前を呼ぶ君の声 遅れてごめん その一言さえ 届きません 届きません 待ち続けてる君の横顔を日が暮れるまでずっと眺めてた さよならさえ 言えなかった さよならさえ 言えなかった 出来る事なら僕を忘れて 寂しいけれど 直ぐに慣れるよ 最後にもう一度抱きしめたい その気持ちさえ ...
春ニ散リケリ、身ハ枯レルデゴザイマス [Haru ni chi Rikeri, mi ha rerudegozaimasu] lyrics
最愛の貴雄は「片羽」紋白蝶 わたくしに近付きては 蜜をすすり、すするのです。 形は異なり 言葉も通じない 所詮は結合ばれぬ 虚しき感情 溺愛の貴雄は「片羽」紋白蝶 不動のわたくしと良く似ていませんか? 「夢ヲ見タ非現実系自由二舞ウ夢ヲ見タ」 ゆらりふわり…上の空で視点を定めぬ 貴雄は弱く渇いた眼差し...
春雪の頃 [Shunsetsu no koro] lyrics
「まだ少し寒いね」とマフラーに顔を埋めている君 僕の隣で小さく凍え思い出や将来を話す 何げなく過ごし、あたりまえのように思ってた三年間 今じゃその大事さ、儚さに気付き寂しさが滲む 君想い、君に揺れ 繋げない手を隠した 歩き慣れたはずの坂道もやがて遠くなって… 君は振り向き笑う 僕もふざけて真似してみ...
暪し [Shi] lyrics
時に肌を裂く程虚ろ ざらついた喉舌 目を開けて飲み込んだ幻惑 壊れてゆけるように 疑念は解けたはず・・・ [1] 問いかけようの無い殺風景 抱き合うだけ無意味と 色を忘れた桜が舞う まだ上手く変われず 何かを求めたわけじゃない 忘れてゆけるように 裏切りを知ってたから 眠れるまで見つめさせて 深い嘘...
未成年 [Miseinen] lyrics
がむしゃらに何かを探してた 躓いてもいいから前に 馬鹿げてるのは分かってる、ただ後悔せぬよう走るのさ 信頼できるのは自分だけで、仲間なんていらなかった 何もかもに向けてた刃 思春の羽は脆く儚い 強くなりたい 一人で生きる強さを 本当は裏切られるのが怖いだけ 逃げてばかりじゃ何一つ変わらないと 分かっ...
東京心中 [Tōkyō shinjū] lyrics
愛する人が今の私の全てです 貴方がいるから私が私でいられるの 「父さん、母さん。 私、あの人と東京で暮らす事にしました。 馬鹿な事だとは十分解ってます。 私だってもう子供じゃありません。自分で考えれます。 ごめんなさい。最後のわがまま許して下さい…」 あの日貴方から渡された東京行きの切符と 打ち明け...
歪 [Ibitsu] lyrics
歪みよこのまま何処へ Do you take me away? 無意味に刻む時に目を閉じ 空回る本能を見た 欲しがる五感が蜜を啜り 苦も楽も抜け殻のようで 鮮やか過ぎた理想に崩れて瓦礫の海へ そこに転がる自分に気付く 欲に溺れ戻れない 見上げれば満ち過ぎていた時 この空は濁り果てていた 瓦礫に咲いた...
泥だらけの青春 [Dorodarake no seishun] lyrics
汚い権力や道徳を振りかざしてる人。 エリートのお前等が造り上げたレールを踏み外し、唾を吐き我道を歩くのさ! 見下すな!そう僕らはならずの狂犬さぁ! 右向け右なんて出来ません。 頭弱いもんで指を差し、腹を抱え、影でにやつく人。 毒を吐き、潰されて、自由けずられて「へれず口や反抗は許しませんよ!」と… ...
生暖かい雨とざらついた情熱 [Namaatatakai ame to zaratsuita jōnetsu] lyrics
生暖かい雨とざらついた情熱 崩れるように倒れていった被写体が忘れられない ふらつく足を摩りあなたを待った きっと許してはくれないだろう 雨の音に紛れて聞こえる その音は私の目の前で止まった ただ あなたには ただ あなたには 秘め事一つさえしたくないけど わかって欲しい たった一度だけ 苦し紛れの嘘...
疼く痣と歪む裏 [Uzuku aza to igamu ura] lyrics
本能を揺さぶる 卑猥過ぎる手つき 溺れる様に演じるから ほら… 「ゆらゆらゆらゆらら」 踊ろう つまらなそうな顔 気怠そうな声 感じてるふりくらいしなよ 「ほら、ほら、ほら、 ほら、ほら…」 騙し騙しのかけひきからもう 抜け出せない 抜け出したくない だから 「ゆらゆらゆらゆらら」 踊ろう 不感の愛...
痴情 [Chijō] lyrics
蛇は花を舐め安息捩じ込む 吐息の数忘れないでね? 逸らさぬその目 狂気這わせて笑う 愛するが故 只 其れだけの事 I want to monopolize you Lump of the envy I want to monopolize you Forever unchanging 何度 肌重ねて...
白き優鬱 [Shiroki yuuutsu] lyrics
風に靡くドレープの向こう 薄弱な声に震えたのは身体じゃなく 初めて意識した「失い」 染み付いて離れぬ不安感 拭う手の温もりを忘れそう 白壁が連れ去る安心感 四月は何度見れば終わる 掛け違うだけでこんなに容易く崩れてゆける そう 口に出すよりも脆く ひらりひらりと悲しげに揺れる 返す笑みには映らない ...
Artists
Copyright 2023-2025 - www.lyricf.com All Rights Reserved